産後が重要!バストアップするための3つの方法

自分に合ったブラジャーを着ける

出産直後から授乳が終わるまでの間は、胸が張りやすいため通常のブラジャーを着けていると無理に締め付けている事になります。そうすると乳腺にも悪影響を及ぼしてしまいますので、注意が必要です。授乳が終わったのを目安として、様子を見ながら通常のブラジャーに戻していくようにしましょう。その際に出産前のブラジャーとサイズが変わっている可能性もありますので、きちんと採寸してからサイズに合ったもの装着するようにしなければいけません。

マッサージをしよう!

産後すぐの体はあまりハードな運動が出来ないため、バストを軽くマッサージしておくようにしましょう。バストをマッサージする前に鎖骨の周りを小さな円を描いてなでておくと、リンパの流れを良くして、マッサージの効果を高める事が出来ます。マッサージの方法として、まずは左胸の脇から真ん中の方へ向かって押していきます。その際に背中にある脂肪も一緒に運ぶようにマッサージするようにしましょう。これを右胸も行い、それぞれ10回ずつ繰り返し行うようにします。そして次に、胸のしたから鎖骨に向かいマッサージを行います。これも左右10回ずつ繰り返し行います。最後に両手で胸の表面を覆い下から上へとなでるようにします。これも左右10回ずつ行います。

筋トレで大胸筋を鍛える!

バストアップするためには、胸を支えている大胸筋を鍛える事が重要なポイントになります。大胸筋を鍛えると、胸が垂れ下がってくるのを事前に防ぐ事が出来るのです。特に妊娠をしている時は運動もあまり出来ないため、筋力が低下しています。そのため胸が垂れやすくなってしまうため、出産後はしっかりと垂れ下がらないように運動をする事が大切です。大胸筋は、背筋を伸ばして手のひらを胸の前で合わせた合掌のポーズによって鍛える事が出来ます。

姿勢を良くすれば、胸を大きく見せることができます。猫背だと胸の位置が下向きになるため、日頃から背筋を伸ばす癖をつけることが重要です。