効率よく水分補給をしたいなら美容液が便利

特徴や役割を知って賢く選択

化粧水で水分をたっぷり与えた後は、乳液・クリーム・美容液などのモイスチャライザーを使って保湿をしましょう。化粧水でうるおった肌も、肌自身の持つ〃うるおいをとどめる力〃が弱いと、じきに蒸発してしまいます。水分・油分・うるおい成分がバランスよく入っている乳液や、水分を素早く与え保湿する美容液、そして油分で保護膜を作るクリームで理想の肌状態を保ちたいものです。ただし、このアイテムは誰もが必要というわけはなく、その日の肌の状態を見ながら使い分けることが大切です。

頼り過ぎないことも大切

肌に水分を与え、しっとりさせる美容液は人気のアイテム。さらっとしているのに、明らかに肌が違ってくる即効性がその秘密です。最近では保湿だけでなく、くすみに着目したもの、水分補給、引き締め、ホワイトニング、角質層を整えるものなど様々なタイプが登場しています。ただ、若い肌には不要なものもあるので、必要なときに必要なだけ使うよう心がけます。大人の肌にも、ときどき休んで肌が美容液に頼り過ぎないようにすることも大切です。

こすらず、なでるように

保湿が目的の美容液は、化粧水で肌を整えた後に顔全体につけます。よくのびるので3~4滴と少なめの量でOKです。その他、脂っぽいTゾーンのみにオイルコントロールがおすすめ。まず、手の甲につけてから肌にのせます(手の平は汗をかいたりして汚れやすいため使わない)。ゆっくりとのばして、肌になじませましょう。肌にのばすときは、なでるようにつけます(こすらない)。つけ終わったら頬を両手でかこみ、ゆっくりとなじませます。気になる部分には重ねづけしましょう。

美容液の購入を検討しているなら、口コミサイトを参考にすることです。年代や肌質等も記載されているので、判断材料になります。